指の関節 音 原因

かなり身近な出来事ですが、しかし、長年世界中の学者を唸らせた問題が1つ解決したそうです。それが、

「指の関節からなぜ音が鳴るか?」

という問題です。


おそらく、自分も含めて、ほとんどの方が指をポキポキ鳴らす癖があるかと思います。しかし、これまでなぜ指の関節からポキポキと音が鳴るのか、その原因が判明していなかったそうです。

そしてこの度、めでたく海外の学者がその理由を突き止めたそうで、その理由とは、

手の関節液の微小な気泡が崩壊することで、指の関節からポキポキと音が鳴っていたそうです。


これまでの研究でも、「関節液の気泡が崩壊、もしくは破裂しているのではないか」という序論はでていたそうなのですが、実験後にもその気泡は関節液内に複数存在していたため、その理論は違うのではないか、ということになっていたそうです。

しかし、今回の実験では、音が鳴るには1つの気泡の崩壊で十分であるということを、数学的に証明できたため、その結論に達したそうです。


この疑問に世界中の科学者は約100年も悩んでいたそうなので、とてもめでたいことではあるのでしょうけど、でも実際にこの事実を知ってもあまり感動しないのは自分だけでしょうか?

なんか、ふ~~ん。って感じです(。-_-。)


ちなみに、この「指の関節を鳴らす」という行為は、関節炎の原因にはならないそうです。

どちらかというとこっちの方が知ってよかった事実な気がしますね。

posted by まほろば at 16:58話題

吸煙グリル SNG-001

煙を吸い込むホットプレートが発売されました。「吸煙グリル SNG-001」というエスキュービズムさんのホットプレートです。


エスキュービズム S-cubism 吸煙グリル SNG-001


自宅でのホームパーティーで焼き肉・焼きそばをつくると、どうしても気になるのが「煙」と「匂い」の問題ですよね。

匂いが部屋に充満すると部屋の壁や家具類にその匂いが染み込み、そのまま数日間はその匂いがとれないという事態になります。

また、煙が多いと壁紙や家具類の変色にもつながります。


この「吸煙グリル SNG-001」は、遠赤外線での加熱仕様だから他の電熱線仕様nホットプレートや炭焼きに比べたら格段に煙の出る量が少ないようになっています。

そして、発生した少量の煙も本体に備わっている「吸煙ユニット」が吸い込み、処理してくれるから煙や匂いの問題に悩まされる心配はほとんどないようです。


家族や友人たちと楽しく焼き肉パーティーをしたいが、そのあとの「匂い問題」が気になるという方にはオススメしたい一品です。

デジタルペーパー DPT-RP1

SONYから「デジタルペーパー DPT-RP1」という、紙のような書き心地を再現したタブレット端末が発売されたそうです。



「紙のような」だから、以前のようなコツコツした書き心地とは一線を画す端末のようで、ペン先の摩擦具合や筆圧の再現性もかなり改良されたようです。

でも、値段は少々お高いです。これならまだメモ帳とボールペンのほうが、ecoではないのかもしれませんが、懐には優しいですね。



posted by まほろば at 05:47業務