坂本花織 照明器

いよいよ平昌オリンピックが始まりましたね!
日本は一体いくつメダルを獲得できるのでしょうか?

女子フィギュアスケートの競技はこれまで夜に行っていたのに、今回は午前中に行うということで選手たちもそれに合わせて起床時間を調整しコンディションを整えなければならないということで、色々と四苦八苦しているようです。


しかし、そのなかで、坂本花織さんという選手は、そういった「起床時間問題」を克服するために「照射機」というのを導入したそうです。

「照射機」とは、時間になると人工の太陽光を照射して目覚めを促すという機械で、それを使うことにより快適な目覚めをすることができるそうです。


セリック LED人工太陽照明灯

なぜ太陽光を浴びると気持ちよく目覚めることができるのか?

それは「メラトニン」と「セロトニン」という脳内ホルモンが大きく関わってくるからです。

メラトニンとは睡眠誘発ホルモン。セロトニンとは活力ホルモン。太陽光を浴びることによって、脳内ではこの睡眠誘発ホルモンであるメラトニンの分泌が抑制され、逆に、活力ホルモンであるセロトニンが分泌されやすくなるのです。

それらの作用により、すっきりと目覚めることができます。


ただ、この照射機といのは結構お高い(;^ω^)

いくら「快適な目覚め」が欲しくても、言うなれば「目覚まし時計」にウン十万の大金はつぎ込めないですよね・・・。そこはさすがオリンピック選手。。。


そこでこういうのはどうです?





これは時間がくるとカーテンが自動で開いて、窓から直接本物の太陽光が照射される仕組み。「人工」ではなく「本物」の太陽光なので、その効果は御墨付。
目覚まし時計をセットしても流れるような二度寝を決めてしまう重度の二度寝ジャンキーでも、すっきりと起床できるようになったとのこと。

ただ難点があるとすれば、部屋の向きと構造、そして、天候に左右されるということですかね・・・。カーテンが開いても天候が雨や曇りなら効果は半減します。


そこで今度は力業。二度寝するなら強引に起こしちゃる!!ということでこんな目覚まし時計がありました。





cloudissという百円ライターくらいの大きさの目覚ましなのですが、一度アラームが鳴ると激しく何回も振らないとアラームが鳴りやまない仕組み。




振り終わってタイマーが鳴りやむころにはヘトヘトになって眠気なんか感じないという寸法。


起床の方法1つで色々ありますねぇ。。気持ちはわかりますが。